2014年11月05日

JIMTOF見学

JIMTOF見学 日本で行われる工作機械見本市のJIMTOF。

国内のメーカーはもとより、海外の名だたる企業も

こぞって東京ビッグサイトに集います。

各メーカーが自社の製品をこれでもか!と展示し

技術や業界知識を多く得られることで有名なイベントです。



たぶん、工業製品好きな人でなければ業界の人しか参加しないのですが

自動車業界で言えば、東京モーターショーぐらいの賑わいを見せます。

会場は東京ビッグサイトを全面使った大規模なイベントとなっており

その動員数は、5日間でおよそ15万人にも登るのだとか。



日本だけでも、数百ものメーカーが集合しています。

軒並み大手の企業がほとんどなのですが、イベントで出展されているものを観ると

なぜ、大きな企業に成長できたのかが納得できる仕事をしているのかが解ります。

あまり馴染みの無い名前に感じる場合もありますが、「その道」の人からすれば

まったくもってそうそうたる顔ぶれの多いこと。



JIMTOFは2年おきの日本で開催されるイベントであり

オリンピックよりは周期が短いものの、試しに行ってみれば

業界知識のすさまじい発展に気付かされることが多いです。

会場は撮影禁止なので残念ながら画像がないのですが

1日じゅう退屈することはおそらく無いといっていいでしょう。



会社でチケットを用意してもらえましたので

今回、JIMTOFに参加することとなりました。会場の東京ビッグサイトへ向かうまでに

東名高速でサービスエリアを訪れつつ車に揺られること4時間・・・。


写真でも確認できる通り、東京ビッグサイトは逆三角の大きな建物です。

実際に目の前にするとピラミッドのようなそれは非常に大きく、正直面くらいました。

東京ビッグサイトは、年間を通じてイベントが盛りだくさん。

スノーボードのアウトレットセールやトイレ博物展、アニメ関係等

有名なお方のセミナーなど会場利用の方法は多岐にわたるようです。



JIMTOFのイベントについては非常に短く

ハロウィンのイベント並みに刹那なものになっております。

というのも、2014年は10月30?11月4日ですからね。

非常に短い間で、日帰りはおろか泊まりで参加したとしても

全ての出展社を網羅するのは非常に難しいです。



とはいえ、観に来るお客さんは専門職であることが多いので

自分の気になる分野だけの出展社を絞って見ている、という感じでした。



実際に私達も、会社で使っているメーカーさんの製品を見ることがほとんどです。

弊社でも使用しているマキノさんやワルターさんの展示品を見ることが多く

また新製品は便利で良く考えてあるなというのが強烈な印象です。



そして会場や展示ブース、上司の方の会話から

・人工の花こう岩
・横マージンのドリル
・レーザーでPCD加工
・HELICHECK
・計測、補正、加工のオールインワン処理
・クリアタイト
・複合材加工

などなど


「普通に生活していたらまず耳にしない言葉」が聴こえてきました。

また私自信も興味をもって話を聴きすぎていた部分もありまして

初めて参加したJIMTOF 2014は会場での時間があっという間に過ぎ

とても有意義な時間を過ごせました。



目当ての展示意外に、ほかの展示ブースを見て回る頃には

もうすでにお腹いっぱいという印象とは裏腹に

お昼に混雑しすぎて食事ができなかったこともあり

今度は空腹が襲ってまいりましたので遅めの昼食をば。

有明のオフィス街で食事をして、帰路につきました。


会社にこもって仕事をすることの多い毎日ですが

気分転換にこういうイベントに行くと

また新たな視野が広がっていくものです。

ご一緒に参加された上司の皆様、お疲れ様でした!





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