1. 大見工業トップ
  2. 採用情報トップ
  3. 先輩社員メッセージ | 企画 営業

先輩社員メッセージ

企画 営業

中部期待のエース☆ (入社5年目)

「お客さまが必要とする切削工具は何か」を考えオリジナル製品を提案

 営業として、当社の製品カタログに並ぶ「標準品」と呼ばれる商品の販売と、お客さまのニーズに合わせたオーダーメイドツールの企画提案、また近年では治具セットアップ事業も行っており、ユーザーの要望をヒアリングしご希望の加工が行なえるよう刃物から機械設備の提案も行なっている。その他、自社製品の魅力をお客さまにPRするイベント運営等も行い
ます。

日々の営業業務については、木工・住宅・家電・自動車など、さまざまな業種のお客さまに対して、それぞれが必要とするカッター・ドリル・リーマー等の切削工具を紹介。なかには当社の既成製品ではニーズを満たせない案件もあるため、一からお客さまの望む工具を作るオーダーメイドツールを提案する場合もあります。「どんな材質(鉄や木材など)の材料をどのような形状に切削する工具を必要としているのか」をお客さまからヒアリングし、製品化に向けて開発設計のメンバーを巻き込んで打ち合わせ。製造の可否及び価格を決定し、お客さまの要望に合ったオリジナル製品を提案します。

中部期待のエース☆ (入社5年目)
プロフィール
年齢:31歳
最終学歴:中京大学 卒業
趣味:ダイビング

仕事のやりがい

不可能を可能にする過程が面白い!

上司よりアドバイスをいただきます。
上司よりアドバイスをいただきます。

 営業の仕事に面白さを感じる点はいくつかありますが、その1つに、ものごとを自分で考え試行錯誤する仕事に強い充実感を覚えます。大見工業は主にドリルを作るメーカーですが、お客さまが求めているものは総じて『穴』なのです。鉄、銅、アルミ、カーボンなど、どんな素材に、どれくらいの大きさの穴を、どうやって開けたいのか。それがお客さまの要望であり、私たちはそのためにさまざまなアイデアを考えます。「ドリルは何枚刃が良いだろうか。二枚刃かそれとも四枚刃か。ねじれの角度は何度がベストだろう。強度は一般的なドリルより、もう少し強くした方がいいのではないか…」。決められた正解はなく、お客さまの希望に叶うドリルを開発部や製造部のメンバーも交えながらあの手この手と考え提案するのです。

そうして、お客さまに「これは良いドリルだ」と喜んで頂ければ無事に納品。しかし、テスト段階では問題なくとも、実際にお客さまの工場で使用しているとキレイに穴が開かない場合もあります。その理由は、大見工業の工場とお客さま工場では使用環境が異なるから。機械設備が違う。オイルが違う。ストッパーが違う。さまざまな外部要因を踏まえた上でベストな製品を再度提案しなければなりません。お客さまの工場に直接赴き、「切削時の音が変じゃないか?削れ方がテスト段階と異なるのはなぜだ…」と、さながら探偵のように原因を追及。何度も試行錯誤する過程には、もちろん苦労もあります。しかし、開発部・製造部のメンバーと共に知恵を絞り、挑戦していく姿に、不可能を可能にするモノづくりの醍醐味を感じます。

身につくスキル・経験

あらゆるシーンで「どう動き、何をするのか」を考える

お客様への納品物を準備
お客様への納品物を準備

 「自分でどう動くか。何をするか」をよく考えるようになりました。前述の『やりがい』で話した商品提案の時はもちろん、売上目標に対する営業の進め方や戦略、スケジュール管理に至るまで、あらゆるシーンで「今、何をすべきか」を自分で考えるのです。もちろん、最初からすべてを自分で考えられるわけではありません。わからないことがあれば、上司でもお客さまでも正直に「わからないので教えてください」と質問する。「新人に毎日質問されて面倒だろうな…」とも思いますが、聞かなければ一生わからないまま。聞くこともまた自分で考えた末の行動ですから。

お客さまが相手の時も、新人の強みを存分に活かして恥を忘れて聞いてみる。「このパーツの材質はサス(ステンレス)なんだよ」とお客さまに言われて、「車のサスペンションのことですか?」と知らないことをジョークっぽく質問したり、「車のエンジンに使われるんだ」と言われれば「エンジンのどの部分ですか?」とさらに突っ込んで聞いてみたり。そうして、上司やお客さまたちから仕事に必要な知識やノウハウを教えてもらうことで、「自分でどう動くか、何をするか」を考えるスキルが身に付くのです。

今だから言える失敗談

ダブルブッキング!

 客先打ち合わせのアポイントメントをダブルブッキングしてしまい当日まで気づかずあせった記憶があります。その際には、1社は当日打ち合わせを実施しもう1社に関しては時間をずらす、もしくは相手の方の都合がいい一番近々の日程にて打ち合わせをさせていただきました。
それ以降はスケジュールを手帳に記載もしくは返事をする前に確認してからの返事を徹底するようになりました。

後輩へのメッセージ

一緒に成長しましょう!

 自分の考えや意見を伝えやすい会社だと思います。
自分自身を成長させるフィールドが大見工業、オーエムアイにはたくさんあると思うので一緒に成長していきましょう!!

先輩社員メッセージ
企画 営業
開発設計
生産技術
働く仲間紹介
大見工業の採用に関するご質問お問い合わせは

このページのトップへ