2025年06月05日
6月4日、弊社旧工場の棟下式を執り行いました。
前日は一日中雨が降っていましたが、当日は晴天に恵まれ、
清々しい空の下で式を開催することができました。
棟下式とは、建物を解体する際に行われる儀式で、建物への感謝とお別れの気持ちを込めるものです。
日本では建物を新築する際に「上棟式」が行われますが、棟下式はその逆で、長年役目を果たした建物への敬意を表し、思い出を整理するための重要な節目です。
式は厳粛な雰囲気のもと進められ、これまでお世話になった場所を順番に巡り、建物への感謝を込めてお祓いをしていただきました。
歴史ある工場との別れには寂しさもありますが、
新工場でのさらなる発展を願い、これからも社員一同、
一層の努力を重ねてまいります。